ヴァロ行政書士事務所は、仙台市や宮城県を主な対応地域とし、全国からの依頼にも対応する行政書士事務所です。飲食店や風俗営業に関わる許認可、その他の許認可申請、ビザ取得(在留資格)という三つの分野を業務の柱としています。仙台でビザの手続きを相談できる行政書士を探している方や、深夜営業や風営許可のように警察署が窓口となる手続きに戸惑っている方に向けて、そもそも申請が必要かどうかという入口の相談から、書類の作成・提出までを引き受けています。
取り扱う手続きの幅は広く、飲食店営業許可、深夜酒類提供飲食店営業の届出、接待を伴う飲食店に必要となる風俗営業1号許可を扱っており、飲食店営業許可と深夜営業の届出、あるいは飲食店営業許可と風俗営業1号許可をまとめて進めるかたちにも応じています。店舗を持たない形で行う無店舗型性風俗特殊営業や、性的な映像を配信する映像送信型性風俗特殊営業についても、警察署への届出を担っています。さらに、中古品の売買に必要な古物商許可、酒類の小売や通信販売に関わる酒販免許、不動産業を営むための宅建業免許、たばこ販売の許可、防火管理者の選任届などの消防関係の手続き、マッチングアプリの運営で必要になるインターネット異性紹介事業開始届まで、事業の立ち上げに伴う許認可を横断的に扱っています。
ビザに関する業務では、海外にいる外国人を社員として招く際の就労ビザの認定申請や、すでに日本で働いている方の更新・変更の手続きを扱っており、転職に伴う場合にも対応しています。外国人雇用に取り組む企業にとっても、仙台で相談できる行政書士事務所の一つです。会社設立の分野では、株式会社や合同会社の定款作成などのサポート、本店や役員の変更にあたる法人登記の変更、契約書や利用規約といった書類の作成も扱っています。代表を務めるのは谷本菜生様で、2021年に行政書士試験へ合格した後、東京都内の行政書士事務所で4年間にわたって実務を経験し、2025年に同事務所を開業しました。行政書士登録番号は第21082420号で、宮城県行政書士会に所属しています。
ヴァロ行政書士事務所の強みは、事業を始めるまでに必要な手続きを分野をまたいで引き受けられる点です。飲食店の開業では、営業の許可に加えて、深夜に酒類を提供する場合や接待を伴う営業を行う場合に別の届出や許可が求められ、提出先が複数にまたがることもあります。同事務所は図面の準備や警察署とのやり取りまで含めて手続きを進めるため、依頼する側は開店に向けた準備そのものに時間を使いやすくなります。
もう一つの特徴は、初めて許認可に向き合う方への目配りです。同事務所は、申請そのものが必要なのかという段階からの相談を受け付けており、許認可やビザ申請に役立つ知識をコラムとしても発信しています。手続きの名称や必要な書類が分からない状態でも、いまの計画を伝えながら進め方を整理していける点は、初めて開業する方や外国人雇用に取り組む企業にとって心強い部分だといえます。
手続きの流れや必要な書類について詳しく知りたいときは、公式サイトから問い合わせてみてください。
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