伸システムクリニックは、愛知県瀬戸市でITの運用支援に特化し、相談者ごとの事情に合わせた解決策を提案している技術会社です。仕事にパソコンやネットワーク機器が欠かせなくなった今、ある日突然パソコンが立ち上がらない、インターネットにつながらないといった不具合が起きると、業務そのものが止まってしまうおそれがあります。伸システムクリニックは、瀬戸市でPCトラブルに直面したときの相談先として不調の診断から対処までを担うほか、ウイルスや不正アクセス、情報漏えいへの備えといった瀬戸市でのPCセキュリティ対策、機器の状態管理を含む瀬戸市のIT運用サポートまで幅広く対応しています。社名に「クリニック」とあるように、ITの不調を見立てて処置する診療所のような役割を担っています。
伸システムクリニックが大切にしているのは、言われたことをそのまま形にするのではなく、本当の問題がどこにあるのかを見極めることです。利用者のためになっているか、きちんと機能しているか、仕事を止めずに済む最善の方法は何かといった視点で調査と診断を行い、そのうえで対応策を示します。提案の際は、良い面だけでなく欠点や想定されるリスクもあわせて伝え、相談者にとって最も良い選択肢をともに考えて解決まで伴走します。パソコン選びでも、用途に見合った性能や容量を見極めて目的に合わない機器を避けられるよう助言しており、ソフトがあってこそパソコンは役立つという考えから、やりたいことに合ったソフト選びまで相談できます。
代表の加藤 伸喜様は瀬戸市で育ち、ソフトウェア業界で25年にわたって経験を積んできた技術者です。富士通やNEC、日立といったメーカー系のソフト部門で、さまざまな業種の企業システムを企画・設計から導入後の運用支援まで手がけ、ネットワーク分野ではインターネットセキュリティも担当してきました。得意とする分野は流通業と製造業です。ハードウェアからソフトウェア、ネットワーク、セキュリティまでを幅広く経験したことを生かし、ITをめぐるさまざまな問題から地元の企業を守りたいという思いで、2006年8月に伸システムクリニックを設立しました。瀬戸商工会議所にも所属しています。
伸システムクリニックの「電子カルテ保守契約」は、社内パソコンの状態を定期的に収集し、自動で送信する保守の仕組みです。メモリやハードディスクの使用状況、入っているソフトとそのバージョンまで把握できるため、不審なソフトが見つかれば伸システムクリニックから管理者へ連絡が入ります。故障時もどのソフトをどの版で入れ直せばよいかが分かっているので復旧が早く、故障した際の貸出機も用意されています。
また、パソコンの不調は動作の遅れやフリーズ、異音といった前触れを伴うことが多いため、起動しなくなる前の早めの持ち込みをすすめています。持ち込まれるパソコンの6割ほどから何らかの不正なソフトが見つかり、その多くは対策ソフトが正常に働いている状態での感染だといいます。情報漏えいや個人情報の保護については、ツールの導入だけでなく社員の意識づけや教育も含め、会社に合った方法を継続して支えています。
パソコンの不調やセキュリティ対策、日々のIT管理について相談先を探している方は、公式サイトで詳しい内容を確認してみてください。
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