まもるデンタルクリニックは、むし歯や歯周病の治療といった日常の歯科診療から、通院が難しい方への訪問歯科診療までを手がける箕面市の歯科医院です。箕面の歯医者として重視しているのは、治療を受ける方が口の中で何が行われているのかわからないまま不安を抱えないよう、状態や治療内容を丁寧に共有することです。インフォームド・コンセントを大切にし、気になる1本の歯だけでなく、かみ合わせを含めた口全体をふまえて予防まで見通した提案を行っています。院名の「まもる」は、歯と患者の健康を守る存在でありたいという願いと、院長が家族として大切にしている愛犬の名前に由来しています。
院長の河添 剛史様は、九州歯科大学歯学部を卒業後、同大学附属病院の総合診療科で研修を受け、山口県・東京都・静岡県の歯科医院で経験を積んできました。東京都では分院長、静岡県では訪問歯科診療部長を務め、訪問歯科診療には学生時代から関わっています。日本摂食嚥下リハビリテーション学会の認定士で、日本有病者歯科医療学会と日本訪問歯科医学会にも所属しています。箕面で訪問歯科を必要とする方のもとへは訪問用の専用ユニットを使って伺い、むし歯・歯周病の治療や入れ歯づくりと調整、抜歯、摂食嚥下リハビリテーションまで自宅や施設で受けられるようにしています。対象はクリニックから半径16km圏内で、シニア世代に限らず医療的ケアが必要なお子さまも診ており、家族やケアマネジャーからの相談にも応じています。
外来では、根管治療を含む一般歯科診療や歯周病の治療、入れ歯、小児歯科、歯ぎしりや顎関節症、親知らずなどを扱う歯科口腔外科に加え、矯正歯科や審美治療、ホワイトニングにも対応しています。子どもの治療では、緊急性がなければ無理に処置を進めず、まずは歯科医院の雰囲気に慣れてもらうことから始めています。箕面で予防歯科に通いたい方には、定期的な検診とクリーニングで口の状態を継続して確かめながら、一人ひとりの生活背景に合わせた日々のケア方法も伝えています。診療は原則として予約優先で行いつつ、急患にも柔軟に対応しています。
わかりやすい説明を支えているのが、歯や顎の骨を立体的に確認できる歯科用CTと、口の中の様子をその場で写せる歯科用カメラのルナビューショットです。パノラマレントゲンや口腔内の写真は、診察券の役割も兼ねるアプリ「Myはいしゃさん」で共有され、帰宅後に自分の歯の状態を見返せるため、予防への意識づけにもつながっています。
治療に使う器具はオートクレーブを用いて高温・高圧の蒸気で滅菌し、治療中に出る細かな粉塵や飛沫は口腔外バキュームで吸い取っています。AEDや酸素ボンベ、パルスオキシメーター、血圧計も備え、体調に応じて診療前後のバイタルを確認しています。診療室は周囲の視線や音に配慮した半個室で、院内は段差を抑えて土足のまま入れる造りのため、シニアの方や体の不自由な方も通いやすい環境です。
歯の治療や予防の相談に加え、通院が難しい家族の口のケアについても相談できる歯科医院を探している方は、まもるデンタルクリニックの詳しい情報を確認してみてください。
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