Office LINQCULは、西宮市を拠点とする社労士事務所です。西宮市の社労士として労務相談に応じるだけでなく、企業の経営戦略や組織風土(カルチャー)にまで踏み込み、労務の専門知識とコーチングを掛け合わせて中小企業の成長を後押ししています。手続きや書類づくりを代わりに引き受けるだけにとどまらず、経営者の身近な相談相手として組織の土台づくりに伴走する姿勢が特色です。相談はZoomなどのオンライン会議ツールを使って全国から受け付けており、定期ミーティングやコーチングも画面越しで完結できます。兵庫・大阪・京都の関西圏であれば、対面での打ち合わせにも柔軟に応じています。
サポートの中心となるのは、従業員10〜100名規模の組織を主な対象とした「経営戦略伴走プラン(労務相談×コーチング)」です。就業規則を整えても社員が定着しない、マネジメントがうまく機能しないといった悩みに対し、労務管理の基盤整備と経営者・管理職へのコーチングを並行して進め、自ら考えて動ける組織づくりを目指します。兵庫でコーチングを活かした組織開発に取り組みたい企業にとって、制度と人の両面から相談できる点は心強いポイントです。このほか、兵庫で社労士の顧問を探している企業に向けた「労務顧問サポート」、社内制度の整備と連動させて提案する「助成金申請サポート」、毎月の給与計算や社会保険・労働保険の手続きを引き受ける「事務・給与計算代行」、理念やビジョンを反映させる「就業規則・社内制度設計」なども用意しています。
Office LINQCULは、働く人が月曜日を心待ちにできる社会をつくり、そうした組織が持てる力を最大限に発揮できるようにすることを使命としています。行動は感情から、感情は認知から、認知は信念から生まれるという考えのもと、人や組織の信念と認知に働きかけて前向きな行動と成果を引き出し、その行動に見合う労務制度の構築まで一貫して支えます。代表の正岡 大地様は、人事担当者として、また社労士として多くの企業と関わるなかで、手続き中心の支援と、経営者が本当に向き合いたい採用や育成、評価といった人の課題との間にある隔たりを感じてきました。社会保険労務士の資格を持ち、給与計算検定2級の取得とJCC(認知科学コーチ養成講座)の修了という経歴も備えています。
Office LINQCULの強みは、制度を整えるだけでは解消しにくい社員の意欲低下や社内のコミュニケーション不足といった風土面の課題にも、コーチングを通じて直接向き合えることです。法令に沿ったルールづくりと並行して経営者やリーダー層へのセッションを重ね、定着率やエンゲージメントの変化を確かめながら取り組みを磨き上げていきます。組織の変革には半年から1年以上の継続を勧めており、目の前のトラブル対応にとどまらない中長期的な支援を受けられます。
労務顧問サポートでは、オンラインを含めて相談の回数に制限を設けておらず、希望に応じてSlackやChatworkなどのチャットツールで日々の疑問を尋ねられる体制を整えます。契約後は雇用契約書や就業規則、36協定届、賃金台帳などの書類を点検し、リスクの大きい項目から優先して改善を進めます。従業員10名未満の企業に向けたチャット相談中心のプランや、すでに別の顧問社労士がいる経営者に向けた「オンラインセカンドオピニオン顧問」も用意されています。
労務の悩みを気軽に相談できる相手を探している方や、コーチングを取り入れた組織づくりに関心がある方は、公式サイトで各サポートの内容を確かめてみてください。
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