株式会社FSCは、防水工事を専門に手がける会社です。住宅やオフィス、店舗などで起きる雨漏りや漏水のトラブルに向き合い、建物の状態に合わせた防水施工でお困りごとの解決にあたっています。小牧市の雨漏りに関する相談はもちろん、バルコニーの防水施工から経年で傷んだ防水層の改修まで、建物を水から守るための工事を担当しています。手がける工事は防水にとどまらず、塗装工事やシーリング工事、工事に欠かせない足場架設工事、さらに住まいのリフォーム全般まで対応しており、建物のメンテナンスをまとめて任せられる体制を整えています。設立は2019年5月で、代表取締役は藤本翔馬様が務めています。
扱える防水の工法が幅広いことも、株式会社FSCの大きな持ち味です。ウレタン防水の密着工法と通気緩衝工法をはじめ、塩ビシート防水やFRP防水、長尺シート、さらに改質アスファルトシート防水やアスファルト防水の熱工法まで対応しており、建物の構造や既存の防水層の状態に応じて工法を選ぶことができます。下地の状態が良くない箇所や勾配のある場所にも施工できる工法や、においが少なく臭気への配慮が必要な場所でも採用しやすい工法もそろっているため、現場の条件に合わせた選択が可能です。ビルなどの大規模な修繕から住まいのメンテナンスまで規模を問わず相談を受け付けており、小牧市のマンションの防水工事のように集合住宅の改修にも対応しています。
対応エリアは愛知・岐阜・三重・静岡の東海4県で、そのほかの地域についても相談を受け付けています。一般住宅についてはどのハウスメーカーの建物でも施工でき、今ある防水層との相性を踏まえた工事内容を提案してもらえるため、小牧市の戸建ての雨漏り修理を検討している方も相談しやすいはずです。工事の際に必要となる近隣の方へのあいさつは基本的に株式会社FSCが行い、希望すれば施主が同行することもできます。施工後に気になる点が出てきたときに相談できるアフターフォローの体制も整えています。「正直防水」を掲げ、漏水や建物の劣化から住まいを守りたいという思いのもと、迅速で丁寧な施工を心がけている会社です。
株式会社FSCが大切にしているのは、外注に頼らず自社のスタッフが現場に立つという体制です。国家資格である1級防水施工技能士を取得した職人が施工を担当するため、工法の選定から仕上げまで一貫した品質管理につながります。丁寧な現場調査を行い、下地との相性を見極めたうえで最適な防水材を選ぶ姿勢を持ち、使用する材料の品質にもこだわっているとのことです。
防水工事は仕上がった直後の見た目だけでは良し悪しを判断しにくく、施工から数年が経ってようやく差が表れることも少なくありません。だからこそ、施工する職人が資格を持っているか、扱える工法の幅がどれくらいあるかといった点は、依頼先を選ぶうえで確かめておきたい観点だといえます。
対応できる工法や実際に手がけた工事の内容は、公式サイトで確認できます。
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