ちょうどいいケア研究所は、企業の福利厚生として、従業員に向けた出張施術と心理カウンセリングを届けている研究所です。福岡を中心に活動しており、どの会社にも同じメニューを当てはめるのではなく、職場ごとの健康状態や悩みを聞き取ったうえで、その会社に合ったサポートをオーダーメイドで組み立てています。身体と心の両方から働く人を支え、組織の生産性を高めることや、健やかな職場をつくることを目指しています。広島で出張マッサージの法人契約を検討している企業や、広島で福利厚生にマッサージを導入したいと考えている担当者にとっても、参考になるサービスです。
中心となるサービスは「メンタルコーチング整体」です。出張ボディケアとメンタルカウンセリング、経営コンサルティングの三つを組み合わせたもので、まず経営者から目指す会社の姿を聞き取り、その思いをもとに「出張保健室」のような運営メニューを一から設計します。デスクワークが中心の職場と立ち仕事の多い現場、対人ストレスを抱えやすい環境とでは、必要なケアが異なるためです。定期的な訪問のたびに一人ひとりのその日の状態を確かめて施術を行い、和やかな施術の時間に交わす会話から、ふだん口にしにくい職場への本音やメンタルの不調の兆しをくみ取ります。不調が深刻になる前に気付くことを重視し、必要なときは医療機関へつなぐ役割も担います。こうして集まった声や身体の状態をもとに、職場全体が抱えるストレスの原因や課題を経営陣と共有し、「人が辞めない会社づくり」を後押しします。
代表の畠田 大地様は、あん摩マッサージ指圧師・鍼灸師、心理カウンセラー、介護福祉士の資格を持ち、鍼灸マッサージ師として延べ3万人以上を診てきました。経営者として組織を運営してきた経験もあり、自身を「先生」ではなく、現場のそばで経営者と従業員の間に立つ相談役と位置づけて、職場全体の健康を支えています。介護福祉士の知識を生かし、仕事に限らず私生活の暮らしにくさにまで目を向けている点も特徴です。著書に『幸せになるための正しい不健康』があります。広島で健康経営優良法人の対策として、従業員の身体とメンタルの不調への備えや福利厚生の実効性を見直したい企業にとっても、心身のケアと組織の課題をあわせて捉える考え方は参考になります。
ちょうどいいケア研究所の強みは、身体のケアと心のケアを組み合わせて継続的に行い、そこで得た気付きを組織の改善にまで生かせる点です。カウンセリングでは守秘義務を守り、個人が相談した具体的な内容は伏せたうえで、組織全体に見られる傾向や改善に向けた提案をレポートとしてまとめることができます。
受け入れる側の準備が少なくて済むことも魅力です。畳2畳ほどの広さがあれば休憩スペースや会議室の一角で施術ができ、施術ベッドは折りたたみ式のものを持参してもらえます。1人あたりの施術時間は15分から60分までの間で、業務の都合に合わせて15分刻みで調整できます。定期的な訪問のほか、健康増進月間や社内イベントに合わせて1日だけ出張施術を行う単発の利用も可能です。業務を止めずに受けられる仕組みは、福利厚生を形だけで終わらせないための大切な条件といえます。
従業員の心と身体のケアについて相談したい方は、公式サイトで詳しい内容を確認してみてください。
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