カウンセリングルーム 友灯(ともしび)
医療・介護

カウンセリングルーム 友灯(ともしび)

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企業・店舗情報

カウンセリングルーム 友灯(ともしび)は、公認心理師の鴻池 友江様が相談を受ける個人のカウンセリングルームで、2023年10月15日に開室しました。名前の「友」は鴻池様の下の名前からとった一字で、友の灯りが相談に訪れた方の行く先を照らすようにという願いが込められています。自分を責める考えが頭から離れない、ふとした怒りで大切な人との関係がこじれてしまう、人付き合いを避けるうちに孤独を感じているといった心の悩みに対して、友灯は心と身体の両方の声に丁寧に耳を傾け、充実した毎日を送るための土台づくりを相談者と一緒に考えることを大切にしています。

初めて相談する方は、まずインテークと呼ばれる面接で本人や大切な家族の現状を聞き取り、その内容をもとに2回目以降の進め方を決めます。初回は対面で行い、2回目以降は事情に合わせて時間枠を調整したり、オンラインでの面接に切り替えたりすることもあります。相談メニューは、自分自身の悩みを話す個人の相談、夫婦関係や親子関係、実家との関係などを家族で話し合う家族の相談、過去の出来事の捉え直しに取り組むホログラフィートーク、里親や児童福祉施設の職員を対象とした社会的養育の相談など多岐にわたります。家族の相談では、必要に応じて個別の面接を組み合わせたり、大切なことを決める場面での家族会議を手伝ったりすることもあり、婚姻関係のないパートナー同士の相談も受け付けています。

新宿でカウンセリングや発達検査の相談先を探すときは、カウンセラーの資格や現場での経験、子どもや家族の相談に対応しているかどうかを確かめておくと安心です。友灯の発達の検査は、就学後から16歳までの子どもを対象に、WISC-VまたはMSPAを用いて行います。保護者から事前に話を聞く面接、検査、後日のフィードバック面接という3つの段階で進み、検査からフィードバックまでは少なくとも1週間の間を設けています。成人の検査については個別に相談を受け付けており、教育機関などに提出する情報提供書の作成にも対応しています。このほか、つらい出来事の影響で感情が不安定になったり眠れない夜が続いたりしている18歳以下の子どもには、養育者も一緒に取り組むTF-CBT(認知行動療法)を、教科書の文字を読むのに苦労するなど見え方に困りごとを抱える子どもにはビジョントレーニング®を用意しており、子どものカウンセリングにも力を入れています。

特徴・強み

  • 公認心理師の鴻池 友江様による相談
  • 児童相談所やフリースクールで子どもと関わってきた長年の経験
  • 就学後から16歳までの子どもを対象にした発達の検査
  • 本人・家族・里親など立場に合わせて選べる相談メニュー

友灯のカウンセラーである鴻池 友江様は、明星大学で心理学を専攻し、一般企業での勤務を経て、知的障害のある方の生活支援に携わりました。その後はフリースクールまいまいを設立して代表理事を務め、東京都に入職してからは児童相談所や児童自立支援施設で子どもと家族の支援にあたってきました。里親としての認定も受けており、現在も精神科クリニックの心理士やスクールカウンセラー、保育園の巡回相談といった現場での活動を並行して続けています。

思春期の子どもへの伴走や心理判定、虐待のあった家族への支援、トラウマ治療などに携わってきた経験が、友灯の相談の土台になっています。公認心理師と認定心理士の資格に加えて小学校と幼稚園の教員免許も持ち、TF-CBTやホログラフィートーク、CBT、MSPAなどの手法も身につけています。また友灯は、カウンセリングに一歩踏み出せずにいる方に向けて、心の状態やケアの方法についての情報をブログで発信しています。

相談の申し込みは問い合わせフォームで受け付けており、2営業日以内に返信があります。

子どものカウンセリングのことなら友灯へ。

基本情報

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