デジタルスクーデリア株式会社は、業務改善コンサルティングと、統合ビジネスプラットフォーム「Bitrix24」の導入支援を手がける企業です。日本国内でBitrix24のゴールドパートナーを務めており、社内のあちこちに分かれている情報をひとつの場所へまとめ、部署や担当者の垣根を越えて仕事が進む状態をつくることを使命に掲げています。SFAとCRM、グループウェアの一元化を検討している企業に対して、業務の見直しから仕組みづくり、導入後の定着までを切れ目なく支えることが事業の中心です。
支援は、いま社内で何がどこに散らばっているのかを聞き取るところから始まります。そのうえで各部署が持つ情報や仕事の進み方を整理して課題を見えるようにし、その会社に適した情報の管理方法と活用方法を設計してから、システムの構築、現場への定着へと段階を踏んで進めます。案件の情報がExcelのファイルに分かれていて最新版が分からない、誰が何を担当しているのかが見えにくい、顧客対応が特定の担当者に偏っているといった悩みに対し、背景には情報の分散があるという考え方で向き合っています。対象となる業務は、顧客管理や営業管理、案件管理をはじめ、問い合わせへの対応、契約管理、ワークフロー、日報、社内ポータルなど幅広く、製造業、建設業、小売業、IT企業に向けた業界別のソリューションも用意しています。
導入支援の中心となるBitrix24は、チャットやCRM、プロジェクト管理、ワークフロー、ファイル管理、電子署名、AIによる業務支援などをひとつにまとめた仕組みで、Webブラウザやパソコン、iOS、Androidから利用できます。デジタルスクーデリア株式会社は、このBitrix24を世界で1,500万を超える組織に使われているプラットフォームとして紹介しています。このほか、医療現場で受付や説明の業務をロボットが担えるようにする「DiGiBOT」、企業データベースをもとに営業先を探す「Sales Radar」といった自社サービスに加え、オフショア開発にも対応するシステム開発も手がけています。代表は椚原 秀久様です。
デジタルスクーデリア株式会社の特徴は、話題のツールを入れること自体を目的にせず、経営の方針から逆算して業務の進め方そのものを見直す姿勢にあります。医療や金融、航空など高い信頼性が求められる現場で培った経験を背景に、安定して動き続ける仕組みづくりを重視しており、特定の人に頼った進め方や繰り返しの作業を減らして、人が創造的な仕事に時間を使える環境を目指しています。
ソフトウェアを納めた時点を完了とせず、会社の情報が整って人が動ける状態になるまで関わり続ける点も強みです。担当者が不在のときも業務が滞らない体制を目標に据え、導入後も運用やカスタマイズ、開発に関する相談を受け付けています。日本語に加えて英語と韓国語でもサービスを提供しており、海外でのビジネス展開を計画する企業も支援しています。
グループウェアを定額制で導入したい、グループウェアをユーザー数無制限で使いたいといったテーマで情報を集めている企業や、SFAとCRM、グループウェアの一元化を進めたい企業は、公式サイトで詳しい内容を確認してみてください。
実際に利用した感想をお聞かせください。投稿は他の利用者の参考になります。