NEWSTEPは、和歌山市や海南市、有田市を中心として和歌山県内の各地へ出向き、遺品整理や生前整理を手がけている片付けの事業者です。依頼の内容や作業の規模によっては、大阪方面での作業にも応じています。家族を亡くした後の遺品整理や、これからの暮らしに備える生前整理に加えて、不用品回収、空き家や一軒家まるごとの片付け、搬出後の簡易清掃までをまとめて相談できます。海南市や和歌山で遺品整理・生前整理の依頼先を探している方にとって、地元で相談しやすい窓口のひとつです。
代表の山下 勉様は和歌山で生まれ育ち、地域で暮らす人たちの力になりたいという思いからNEWSTEPを立ち上げました。遺品整理の仕事に携わる友人を手伝った経験を通して、困りごとを抱えた人を支えられる仕事だと実感したことが、この道に進むきっかけになったそうです。少子高齢化によって家族だけでは片付けを進めにくい家庭や、仕事の都合や離れた土地での暮らしから時間を確保できない方が増えていることも、事業に向き合う背景にあります。依頼者と家族の気持ちに寄り添うことを大切にしており、安心して相談してもらえるよう遺品整理士の資格も取得しています。
作業にあたっては、はじめに依頼者の話を丁寧に聞き取り、手元に残す品、探し出してほしい品、手放してもよい品を一緒に確かめてから進めます。遺品整理では通帳や印鑑、現金、権利書、写真、アルバム、手紙、貴金属などに気を配りながら仕分けを行い、見つかった大切な品は分けて保管したうえで報告します。思い出の品を依頼者の確認なしに処分することはなく、気持ちの整理がついていない方にも判断を急がせません。生前整理は、家族のためだけでなく本人の今の暮らしを安全で快適にするための前向きな見直しと位置づけており、一部屋だけ、収納の一角だけといった小さな範囲の依頼にも応じています。家具や家電ひとつの回収から家財が多く残る一軒家全体まで対応でき、タンスやベッド、ソファ、冷蔵庫、洗濯機など自力では運び出しにくい大型品も任せられます。
遠方に住んでいて実家へ何度も足を運べない方や、仕事などの事情で当日に立ち会えない方は、事前の打ち合わせで作業範囲や残す品を決めたうえで鍵を預けられます。作業が終わると室内や搬出箇所の写真で状況が報告されるため、相続した空き家の片付けにも利用しやすい体制です。家財の多い一軒家や人手が必要な現場では、これまでに築いた横のつながりを生かして人員をそろえています。
片付けで出た品は一律に処分されるわけではなく、状態を見ながら引き取りや買取ができるかどうかが案内され、NEWSTEPは古物商許可も取得しています。搬出後には掃き掃除などの簡易清掃も行うため、その後の売却や賃貸、リフォーム、解体へと進めやすくなります。相談は電話や公式LINE、メールフォームで受け付けており、LINEでは片付けたい部屋や不用品の写真を送って状況を伝えることもできます。
海南市や和歌山で遺品整理・生前整理を検討している方は、NEWSTEPの公式サイトで詳しい内容を確かめてみてください。
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