株式会社ARKETは、商品やサービスに込められた作り手の想いや熱量を丁寧に言葉へ置き換え、売上につながる動画として届けることに力を注ぐ映像プロデュースの会社です。良いものが埋もれずに、それを求める人のもとへ正しく広まっていく世の中を目指しています。代表取締役の荒木 麻由様は、本当に価値のある商品ほど魅力が当たり前のものになり、十分に伝わっていない場面が多いと感じてきたそうです。そこで株式会社ARKETでは、まず自分たちがその商品のファンになるところから始め、徹底した調査と対話を重ねて、作り手自身も気づいていない強みを掘り起こすことを大切にしています。
事業の中心である動画制作では、撮影や編集だけでなく、誰に何をどう伝えるかを明確にする戦略設計から企画、撮影、編集までを一貫して担当しています。プロのプレゼンターが聞き手となって対談形式で想いを引き出す手法は、インタビュー動画の制作にも、動画制作による商品紹介にも活かされています。また、公開先によって動画の中身を変えるべきだという考えから、投稿先ごとに視聴者の検討段階に合わせたシナリオを依頼企業と一緒に考えており、とくにYouTube向けの商品紹介では、視聴者の不安や疑問に一つずつ答える構成を得意としています。YouTube動画の制作会社を探している企業も、公開先を見据えた企画から相談できます。
映像制作のほかに、展示会やセミナー、イベントなどで商品の魅力や企業の想いをわかりやすく語るプロのプレゼンター・MCの派遣も行っています。構成や伝え方、会場の雰囲気づくりまで考えたうえで、原稿に頼らないフリートークによって来場者の反応に合わせた話を展開します。新商品の実演から、ゲストを迎えて行うインタビューまで幅広い場面に対応しています。さらに、建設機械業界を中心としたコンサルティングでは、業界ならではの課題や現場の視点を踏まえて商品・サービスの価値や市場での伝え方を整理し、映像やプレゼンと組み合わせた実践的な施策を提案しています。
株式会社ARKETの撮影では、出演者が台本を覚えておく必要はなく、あらかじめ決めるのは話の着地点だけです。聞き手の質問に答えていくうちにストーリーが組み立てられ、言葉に詰まったときも丁寧なフォローがあるので、いつもの会話に近い自然な熱量が映像に表れます。本業で忙しく、企画や編集に時間を割けない企業でも、依頼する側の関わりを月1回の対談に絞って運用を続けられます。
動画を公開しても見てもらえないという課題に対しては、狙った相手に届けるための広告の施策と、視聴者を導く動線の設計をあわせて提供しています。どの動画でも、商品に興味を持つ見込みが大きい層に対して1,000リーチを保証しています。さらに再生された回数は入口にすぎないととらえ、視聴後のサイトへの遷移率や滞在時間を高めることまで目指して運用している点も、売上につながる動画づくりを掲げる株式会社ARKETの強みです。
商品やサービスの魅力を動画で伝えたいと考えている企業は、公式サイトで事業内容を確認してみてください。
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