株式会社緑倶良部は、熊本県内を中心に、新築外構工事や駐車場工事、土間コンクリート工事を手がける外構の専門会社です。創業は平成元年で、それ以来、熊本の土地環境や暮らし方に合わせた外構づくりを地域に根ざして続けてきました。代表取締役は吉永結城様で、引き渡した時点で工事の価値が決まるわけではなく、その先の長い年月を気持ちよく使い続けられてはじめて意味があるという考え方を、現場での経験を通して大切にしてきたといいます。熊本市で外構工事を任せる会社を探すときは仕上がりの見た目だけでは判断しづらいものですが、同社は5年先、10年先まで満足して使える外構を目標に掲げ、数年後に頼んで良かったと感じてもらえる仕事を目指しています。
熊本は通勤や買い物、送迎など日々の移動に車が欠かせない地域で、駐車場の使い勝手は住まいの快適さを大きく左右します。株式会社緑倶良部が新築外構で重視しているのは、建物だけを見るのではなく敷地全体を確認したうえで、駐車場をどこに設けるか、アプローチをどう通すか、日々の生活動線がどうなるかまでを一体で組み立てることです。将来の車の台数の増減や家族構成の変化も見据え、住み始めてからの使いやすさを設計の段階で確保していきます。駐車場や土間コンクリートの工事では、完成すると見えなくなる部分の施工こそが品質を決めるという考えのもと、コンクリートの厚みや配筋、雨水の流れ方まで含めて計画したうえで工事を進めています。
すでに暮らしている住まいの外構リフォームにも対応しており、住み始めてから気づいた使い勝手の悩みについても相談できます。外構工事は一度にすべてを仕上げる必要はなく、必要な場所から段階的に進められるという考え方で提案している点も特徴です。熊本市で外構工事をおしゃれに仕上げたいという希望がある場合も、見た目の印象だけで決めるのではなく、車を出し入れしやすいか、毎日歩きやすいか、安全に使えるかという視点まで踏まえて検討します。対応エリアは熊本市の中央区・東区・西区・南区・北区を中心に、八代市や玉名市、山鹿市、菊池市、合志市などの県北・県央エリアから天草エリアまで広がっており、いずれの現場でも必ず現地調査を行ったうえで、一件ごとにプランを組み立てています。
株式会社緑倶良部が重視しているのは、完成直後の見栄えよりも、住み始めてからの毎日の使いやすさです。雨の日に水がたまる、車の出し入れがしにくい、雑草が伸びて手入れに手間がかかるといった不満の多くは、工事そのものよりも設計の段階で防げるものだと同社は捉えており、敷地の高低差や排水の状況、道路との関係、車の出し入れなどを現地で確認したうえでプランへ反映しています。
相談の場面では、図面や写真を見ながら工事の内容や注意点を分かりやすく説明し、必要に応じて日程を調整したうえで現地調査を行う流れです。工事を前提としない段階の相談も歓迎しており、予告のない訪問や強引な営業は行わないと明示しています。手がけた工事について伝えるときも、その設計を選んだ理由や施工で気をつけた点まで含めて説明することを大切にしている会社です。
熊本での外構づくりを検討している方は、公式サイトで施工の考え方や事業内容を確認してみてください。
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