長坂歯科・矯正歯科は、愛知県一宮市で診療を行う歯科医院です。一宮で歯医者を探している方に向けて、一般歯科をはじめ小児歯科、歯周病治療、予防歯科、補綴治療、入れ歯、親知らずなどの口腔外科、インプラント、マタニティ歯科まで幅広い診療に対応しています。矯正歯科にも力を入れており、ワイヤーを用いるマルチブラケット装置、歯の裏側に装置を付ける方法、透明なマウスピースを使うインビザライン、子どもの歯並びの原因からアプローチするMRC矯正(マイオブレース)などをそろえています。2016年6月に開院し、治療内容ごとに専門の歯科医師が連携して診療にあたるチーム医療を掲げています。
診療の進め方では、説明と対話を重ねる姿勢を大切にしています。初診時や2回目の来院時、詰め物や被せ物の治療に入る前などにカウンセリングの時間を設け、患者の悩みや希望を聞き取ったうえで治療計画を伝え、納得を得てから処置へ進みます。治療方針としては、一度削った歯は元に戻らないという考えのもと、可能な限り自分の歯を残すことを重視し、最小限の侵襲を意味するMI(Minimal Intervention)治療を取り入れ、なるべく削らず抜かずに済ませる方針をとっています。痛みが苦手な方には表面麻酔や電動麻酔、細い注射針を組み合わせるなど、治療中の痛みの負担を抑える工夫も重ねています。
設備面では、立体的な画像で骨や患部の状態を把握できる歯科用CT、むし歯や歯周病のリスクを測定する機器、口腔内をスキャンして歯型を取る口腔内スキャナー(i-tero)を導入しています。インプラント手術は清潔に保たれた完全個室のオペルームで行い、AEDも常備しています。院内には待合室のほかキッズスペースやカウンセリングルームがあり、他の患者の視線が気にならないよう配慮した診察室を4室備えています。在宅で療養している方への訪問診療にも対応し、一宮で矯正歯科から日常のむし歯治療まで相談できる歯科医院として診療を続けています。
一宮でインビザラインをはじめとする矯正治療を検討する場合、装置の選択肢と担当する歯科医師の専門性は判断の材料になります。長坂歯科・矯正歯科では、目立ちにくいセラミックブラケットを使う方法から、歯の裏側に装置を付ける方法、取り外しができるマウスピース型まで複数の手段を用意し、相談のうえで進め方を決めています。矯正を担当する長坂 健央様はインビザライン認定ドクターで、日本矯正歯科学会や日本成人矯正歯科学会などに所属しています。院長の苅谷 憲司様もマウスピース型矯正装置の認定ドクターとして診療にあたっています。
子どもの歯並びについては、指しゃぶりや口呼吸などの癖を見直すMFT(口腔筋機能療法)やマイオブレースを取り入れ、顎の成長を活かしながら整えていく方針です。妊娠中の口腔ケアを扱うマタニティ歯科、失った歯を補う入れ歯やインプラントまで守備範囲が広く、家族それぞれの年代に合わせて相談しやすい体制が整えられています。
診療内容や院内の様子は、公式サイトで詳しく確認できます。
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