近藤慎也司法書士事務所は、司法書士と行政書士の二つの資格を持つ代表の近藤 慎也様が、暮らしのなかで生じる法律の手続きを支えている事務所です。代表は2021年7月に司法書士として登録して同事務所を開業し、翌2022年4月には行政書士の登録を受けて近藤慎也行政書士事務所も開業しました。宅地建物取引士の資格もあわせて持ち、岐阜県司法書士会と岐阜県行政書士会に所属するほか、簡易裁判所での代理業務を行うための認定も受けています。岐阜で相続相談の窓口を探している方はもちろん、揖斐郡やその周辺にお住まいの方にとって身近に頼れる存在であることを目指しており、岐阜県内に限らず他の都道府県の案件についても可能な限り対応する姿勢を掲げています。
取り扱う業務の中心となるのは、司法書士としての登記手続きです。相続によって引き継いだ不動産の名義変更をはじめ、贈与や売買にともなう不動産登記、会社設立や役員変更などの商業登記まで扱っています。遺産相続に関わる相談では、相続した空き家を今後どうするかという悩みや、生前贈与、離婚にともなう財産分与など、家庭ごとの事情に応じた手続きに対応します。遺言書の作成や自分で書いたものの内容確認、相続放棄や限定承認に必要な書類の作成など、裁判所へ提出する書類も扱います。判断能力の低下に備える成年後見や家族信託といった財産管理の相談も受け付けており、相続が起きた後の手続きと、起きる前の備えの両面を支えられる体制です。
行政書士としては、建設業や飲食業などを始めるときの許認可申請、農地を転用して住宅を建てたい場合などの土地活用、自動車の登録や車庫証明、契約書や内容証明といった書類の作成を扱います。二つの資格を併せ持つことで、許認可の申請と登記を分けて依頼せずに済む点は、手続きを進める側の負担を減らす要素になります。相談は事務所で受けるほか、体調などの事情で足を運びにくい方のもとへ出向く形にも応じ、電話やLINE、問い合わせフォームからも受け付けています。司法書士と行政書士には法律で守秘義務が定められているため、事情を打ち明けやすい環境が整えられています。
近藤慎也司法書士事務所の特色は、手続きの入り口が分からない段階から相談できる間口の広さにあります。岐阜で相続の登記を進めようとしても、必要な書類や順序は家庭ごとに異なり、平日に法務局や役所へ出向く時間を取りにくいという事情も重なりがちです。同事務所は、そうした状況を整理するところから関わり、何をどの順番で進める必要があるのかを、かみ砕いて説明することを大切にしています。岐阜で遺産相続の相談先を探していて、何から手をつければよいか分からないという段階でも話を聞いてもらえます。
また、相談しやすい雰囲気づくりにも力を入れており、地域に根ざした事務所として、世間話のような入り口からでも構わないという姿勢を示しています。士業に対して敷居の高さを感じている方にとっては、この距離感の近さが最初の一歩を踏み出しやすくする要素になります。連絡への対応をできるだけ早く行うことも代表の近藤 慎也様が心がけている点で、待つ側の不安を長引かせない進め方につながっています。
取り扱う業務の範囲や相談の進め方は、公式サイトで詳しく確認できます。
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