cafe savoureux は、大阪市東淀川区の相川エリアで営業しているカフェです。扉を開けると香ばしい香りがふわりと広がる店内で、手作りのスイーツと香りにこだわった一杯を楽しめます。同店が何よりも大切にしているのは、口に運ぶ前に感じる香りの豊かさです。挽きたてのコーヒーが立てる香り、オーブンで焼き上がる菓子の香ばしさ、果物がやわらかく放つ甘い香り。そうした一瞬の心地よさまで含めて味わってほしいという思いから生まれたお店で、東淀川区でカフェを探している方が、日常の合間にほっと息をつける行き先になっています。
メニューはスイーツ・ドリンク・フードの3つに分かれています。スイーツは素材の持ち味を生かしながら毎日ひとつずつ手作りされており、3種のチーズタルトやメロンタルト、マンゴータルト、モンブラン、バスクチーズケーキが並びます。東淀川区でスイーツやバスクチーズケーキを目当てに出かけたい方にも、選ぶ楽しみのある品ぞろえです。ドリンクはコーヒーのほか、紅茶や抹茶ラテ、ティーレモネード、オレンジやリンゴのジュースがそろいます。フードはサンドイッチやホットサンド、ミニクロワッサン、スコーンなどの軽食で、小腹を満たしたいときにも立ち寄れます。東淀川区で焼き菓子とコーヒーの組み合わせを味わいたい方にも向いています。
店内は白と紺を基調にした静かな色合いで、木目のあたたかみが添えられています。席数は22席あり、勉強の合間に立ち寄る学生から近隣に暮らす方まで、それぞれのペースで時間を過ごせる居場所を目指しています。自然と長く座っていたくなる雰囲気づくりを心がけている点は、東淀川区でゆっくりできるカフェを探している方にとってうれしいところです。代表は原田卓弥様が務めており、同店はアンリ・シャルパンティエ、ルポンドシェル、ホテルメルパルクのシェフパティシエ、インターコンチネンタルホテル大阪のレストランシェフパティシエといった経歴を掲げています。洋菓子店やホテルで積み重ねた経験を土台に、肩ひじの張らない、暮らしのそばにあるメニューづくりを続けています。
同店がとくに力を入れているのは、香りの心地よさです。コーヒー豆は香りと味わいのつり合いを見ながら選ばれ、その時いちばん心地よく感じられる一杯を出すことを心がけています。スイーツや軽食についても、見た目の華やかさより毎日食べたくなるおいしさを重んじ、ひとつずつ丁寧に仕上げられています。
接客の面でも、訪れた人に寄り添う姿勢を大切にしています。ひと息つきたいときも、勉強や読書でしばらく腰を落ち着けたいときも、それぞれの過ごし方に合う場所として利用できます。気になることがあれば、お問い合わせフォームから相談することもできます。
メニューや店内の雰囲気は、公式サイトでも確かめられます。
実際に利用した感想をお聞かせください。投稿は他の利用者の参考になります。